はじめに
図の画像から、編集可能なVisio・PowerPoint・draw.ioを作成する
LayerBackでできること
LayerBackは、図の画像をネイティブで編集可能なファイルとして描き直します。フローチャート、システム構成図、UML、ER図、組織図、ネットワーク構成図のスクリーンショットや写真をアップロードすると、次の形式をまとめて作成します。
- VSDX — Visioの図形と、図形に接続されたコネクタ
- PPTX — PowerPoint上で編集できる図形とコネクタ
- draw.io XML — 圧縮されていない、すぐ編集を続けられるデータ
- SVG / PNG — 共有や確認に使えるプレビュー
出力は1枚の画像ではありません。箱を動かせば線がついてきて、ラベルは通常の文字として書き換えられます。
図を変換する
- 変換ページを開き、PNG、JPEG、WebP、またはPDFをアップロードします。画像は20MBまで、PDFは対象ページを選択できます。
- 文字認識、構造解析、コネクタ追跡、接続関係の検証、ファイル出力が順に進みます。通常は30〜60秒です。
- プレビューを確認し、必要な形式をダウンロードします。オンラインで編集を選べば、内蔵エディターで整えてから全形式を再出力できます。
クレジット
1回の変換は10クレジットで、すべての出力形式が含まれます。新規アカウントにはログイン後に10クレジットを付与します。変換に失敗した場合、クレジットは自動で残高へ戻ります。詳しくは料金ページをご覧ください。
APIから利用する
自社のコードやワークフローに組み込む場合は変換APIを利用できます。最初に設定 → APIキーでキーを作成してください。
LayerBack ドキュメント